この味で、強くなれた

家族と過ごす食卓は、いつも僕の心の拠り所。笑い声と甘酢の香りに包まれるとどんな悔しい日も、不安な夜も、また前を向く力になった。

戦隊ヒーローに憧れて全力で駆け回った日も、クラシックバレエに夢中だった日も、ボディビルのトレーニングに打ち込む日も。

家族と分かち合ったあの味があったからこそ、もっと強くなれた。
嬉しいこと、楽しいこと、青春のきらめきも、全てを包み込んでくれた。

どんな日も、どんな夢も支えてくれた味。
このぬくもりを、この一皿を今度は全国のみんなに届けたい!

子どもの頃の一王くん
子どもの頃の一王くんの写真
今の榎田兄弟
今の榎田兄弟の写真

悔しい日も不安な日も、 この味が背中を押してくれた

いつの間にか、この味を作るのは兄になっていた。僕が小学生のころ、実家「おぐらきんなべ」の厨房で、兄がチキン南蛮を揚げはじめた。昭和の時代から受け継がれたこの味を、兄は誰よりも大切に、丁寧に受け継いできた。手間を惜しまないその姿に、家族の想いと歴史が息づいている。

チキン南蛮の紹介

おぐらのチキン南蛮は、宮崎を代表する郷土グルメとして、多くの方に愛されてきました。その中でも、昭和32年にニシタチで誕生した「おぐらきんなべ」店の味は、特に“忘れられない味”として語り継がれています。現在、私たち「おぐらきんなべオンラインショップ」では、その伝統の味を全国の皆様のご家庭にお届けすべく、復刻・再現したチキン南蛮を冷凍便で直送しています。

「チキン南蛮、ほんとうの味。」

宮崎県外の方と話すと、驚かれることがあります。「チキン南蛮って、から揚げにタルタルをかけたものじゃないの?」
宮崎で生まれた“本場のチキン南蛮”は、甘酢こそが命。揚げたての鶏肉を熱いうちにくぐらせる甘酢には、県内で採れた野菜やフルーツの旨みがぎゅっと詰まっています。香り立つ酸味とコクが、南蛮の心そのものです。
そこにたっぷりの新鮮な卵で作る手づくりのタルタルを重ねて、初めて完成するのが「おぐらきんなべ」のチキン南蛮。昭和のレシピを今に受け継ぎ、「おいしい」だけでなく「なつかしい」も感じていただけるよう、宮崎のぬくもりを一皿に込めています。

Special conversation 兄弟、そしてこれから

兄弟であり、支え合う仲間でもあるふたり。
チキン南蛮がつないできた家族の絆、そしてそれぞれが描く未来。いま、宮崎から新たな一歩を踏み出す――。

Profile

弟 榎田一王(いおう)の写真

榎田一王(いおう)

「今日、好きになりました」「ミラモンGOLD」等に出演。
2025高校生ボディビル日本一。

兄 榎田一斗(かずと)の写真

榎田一斗(かずと)

「おぐらきんなべ」社長 10代から厨房に立ち鍋を振る。

お互いについて想う事

── 今日は、兄弟の絆や夢についてお話を聞かせてもらいます。

まずは、子どものころのお話から。どんな兄弟でしたか?

一王: 兄は昔から落ち着いてて、頼りになる存在でした。
僕が小学生のころから、もう料理に興味を持ってて、チキン南蛮の話もよくしてたんです。

一斗: 弟はいつもエネルギッシュでまっすぐ。あのころから芯がしっかりしてましたね。

── お店の味が復活したとき、一王くんはどう感じました?

一王: 兄が厨房に立つようになってから、同じ味でも“兄の作った味”として特別に感じました。

努力の基準は兄、
心を動かす人を目指して

── 今すごく注目されてるけど、これからどんな俳優を目指してる?

一王: 有名になりたいというより人の心に残る表現がしたいです。
誰かの背中をそっと押せるような存在になれたらいいなと思ってます。

── お兄さんから見て、一王くんの努力ってどう感じますか?

一斗: 高校生のころからずっと、自分に正直に努力を重ねてきた。続ける力が本当にすごいと思います。

一王: 兄の姿を見て育ったので、自分の中で“努力の基準”が自然と兄になってます。

変えない覚悟と、兄の生き方

── 昭和32年のレシピを受け継いで、“変えない”ってすごいことですよね?

一斗: 実は、変えるほうが簡単なんです。でも“変えない”っていうのは覚悟ですね。
素材も時代も変わっていく中で、どう守っていくかを大切にしています。

── 一王くんから見て、お兄ちゃんって変わりましたか?

一王: 味は変わってないけど、兄の表情や雰囲気は変わりました。
前より真剣さと責任感が増してて、すごく頼もしいです。

一斗: “守る”と決めた瞬間から、生き方が変わった気がします。

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Behind the scenes of the conversation

実はこの対談を見守っていたのは、MCのもえみさん。いおう君と同じく、同じ時期にABEMAの恋愛リアリティ番組に出演していた彼女。偶然のようで、必然のようなこのコラボが、ふたりの素顔と兄弟の絆を、より引き出してくれました。

― それぞれの道で輝く3人が、
宮崎から新しい物語を届けます。

手揚げ・甘酢・特製タルタル。
きんなべの味を、そのまま冷凍で

手揚げの衣 × 真空冷凍タイミング
九州産の鶏むね肉を使用し、一枚一枚店内で丁寧に手揚げしています。たっぷりの卵を絡めて、しっとりやわらかく仕上げました。揚げたてをすぐに真空パックし、最適なタイミングで冷凍するとことで、衣の食感と旨みをそのまま閉じ込めています。
甘酢は直前にかけ香り立つ
チキン南蛮の命ともいえる甘酢ダレは、しっかりとしたコクと爽やかな酸味が感じられる絶妙なバランス。
タルタルは店舗工程を検証し再現
たっぷりとかける特製タルタルソースは、濃厚さと酸味が絶妙に調和し、まさに昭和の懐かしき味わいん再現。
※タルタルと甘酢は、たけもり•ダイショーと共同開発し、お店の味に限りなく近づけています。

電子レンジ料理のHOW TO

袋は開封せず、そのまま耐熱皿にのせて、 電子レンジ600Wで4分を目安に加熱してください。

※加熱時間は機種、ワット数によって
異なりますので調整してください

  1. step01

    電子レンジで加熱中、袋がふくらみますが、ポンと音がして蒸気口から自然に蒸気が抜けます。加熱終了後、蒸気が抜け袋がしぼんだことを確認してから、電子レンジから取り出してください

  2. step02

    加熱後は、袋や中身が熱くなっておりますので、ご注意ください。袋を開封される際、蒸気口より中身がこぼれることがありますので、ご注意ください

  3. step03

    次に甘酢をチキン南蛮にたっぷり絡ませます

  4. step04

    仕上げは、お店に負けないタルタルソース(大満足の60g!)をかけて、出来上がりです!

おぐらきんなべ
チキン南蛮4枚セット

チキン南蛮4枚セットの商品イメージ

4,620円(送料別)

商品内容

  • ・揚げ鳥 180g/1枚あたり
  • ・甘酢(チキン南蛮のたれ) 80g/個
  • ・タルタルソース 60g/個
  • ・おぐらきんなべ紹介ブック

お店と同じ大満足のボリュームになっています。冷凍便でお届けします。お届け後も冷凍で保存くださいませ。おひとり様でもご家族でも皆さんに楽しく食べて頂きたいです。※ECサイトでは2枚セット~ご購入いただけます。ご贈答もおぐらきんなべオンラインショップのみ対応しています。

■原材料/成分

【揚げ鶏】鶏ムネ肉(九州産)、小麦粉、卵、植物油脂、調味料(アミノ酸等)

【タルタルソース】半固体状ドレッシング(国内製造)、玉ねぎ、ゆで卵、糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、醸造酢、発酵調味料、トマトケチャップ、食塩、香辛料、酵母エキス、風味調味料(かつお)、あおさ粉/増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物

【甘酢ダレ】砂糖、還元水あめ、醸造酢、しょうゆ、アミノ酸液、みかん果汁、オレンジ果汁、食塩、本みりん、レモン果汁、日向夏果汁、生姜、にんにく加工品、だいだい果汁、赤唐辛子、青唐辛子、セロリシード、タイム/酒精、酸化防止剤(ビタミンC)、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、増粘剤(キサンタン)、甘味料(ステビア)、香料

■注意事項/その他

賞味期限内にお召し上がりください。

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Profile

榎田一王とおぐらきんなべのチキン南蛮の画像

榎田一王

IOU ENOKIDA

  • 2007年11月25日 宮崎県宮崎市生まれ
  • 2018年 10歳でバレエをはじめる
  • 2022年 15歳でボディビルをはじめる
  • 2024年 高校生ボディビル日本一
    70キロ超級優勝
  • 2025年 高校生ボディビル日本一
    総合優勝
  • 2025年 男子高生ミスターコンテスト
    九州沖縄代表

メディア情報:

今日、好きになりました 22025年夏休み編、チュンチョン編 出演
ミラモンGOLD 出演

NEWS / Event

ミラモンGOLD出演
宮交シティパワーハウスジムイベント

店内で一枚ずつ丁寧に手揚げ。
『なつかしい』昭和のぬくもりを、冷凍でそのまま。

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